【GB350用サイドバック】Honda純正とデイトナ製どっちがオススメ?

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GB350
記事紹介

この記事では、GB350に取り付けるサイドバックについて紹介していきます。

Honda純正のサイドバックデイトナ製のサイドバックを比較し、自分に合った方を購入できるような情報を調べていきます。

GB350にサイドバックの取り付けを考えている方は、是非読んでみてください。

はじめに

バイクの利点の一つに身軽さがありますが、裏を返せば積載能力はあまり高くありません。

バイクで買いものだけであれば、リュックでもなんとかなりますが、泊まりでのツーリングやキャンプへ行くとなると、リュックだけでは運びきれないです。

運ぶものが多いときは、バイクにサイドバックを取り付けることで快適な旅になります。

今回の記事は、Honda純正のサイドバックとデイトナ製のサイドバックを比較し、自分に合ったサイドバックを選んでいこうと思います。

商品紹介

Honda純正

価格:17,600(税込)

外径サイズ:約225(高さ)×約320(幅)×139(奥行)mm

容量:約10L

許容積載量:約3kg

メモ

・生地にはバリスティックナイロンを使用しているため、軽量で丈夫。
防水設計

デイトナ製 ヘンリービギンズ(9L)

価格:10,951(税込)

外径サイズ:約200(高さ)×約360(幅)×130(奥行)mm

容量:約9L

許容積載量:5kg

メモ

・合皮を使用しており、無骨なデザインとなっている
・防水設計はされていないため、レインカバーが付属されている。
・左側のステーにはヘルメッドホルダーがついている

商品比較

①価格

左右サイドバック、ステーを取り付けた場合の価格を比べてみます。

取り付け費用は含まず、商品の値段は2021年12月現在の価格とします。

純正:¥63,800(税込)
デイトナ製:¥45,662(税込)

左右どちらにも装着した場合の価格の差は約18,000円と、純正の方が高価です。

バック単体の価格が7,000円程差があることが、要因となっています。

しかし、この値段には理由がありました。

純正のサドルバックは世界60ヵ国以上にモーターサイクル用品を届けているSW-MOTECHとなっており、品質の高さが価格に表れていると考えます。

デイトナ製のサイドバックもレザーウェアなどを手掛けるHenly Beginsが商品開発に関わっているため、高品質となっています。

②外径サイズ

高さ×幅×奥行きを比べてみます。

純正:約225×約320×139
デイトナ製:約200×約360×130

どちらも大きな差はありませんが、デイトナ製は合皮を使用しているため、シルエットは大きく見えます。

③容量/積載量

それぞれ公式サイトを参考に比べてみます。

純正:約10L /3kg
デイトナ製:約9L /5kg

容量は純正の方が多く入りますが、許容積載量は3kgとなっています。デイトナ製の方は最大積載量表記となっているので、もしかしたらデイトナ製の許容積載量はもう少し少ない値になるかも知れません。

デイトナ製の方は9L以上のモデルもありますが、これより一つ大きなモデルが12Lとなってしまい、マフラーと接触する可能性が高いです。

まとめ

今回、サイドバックをHonda純正とデイトナ製で比較してみました。

GB350の無骨なデザインに合うものを選ぶのであれば、合皮で作られたデイトナ製のものがオススメです。

容量が大きく防水性能も備わっており、高い品質を求めるのであればHonda純正の方が良いと考えます。

サイドバックをバイクに装着しっぱなしにするのであれば、雨に強い純正の方が個人的には良いと考えますが、デザインと価格的にデイトナ製の方が今の私の欲しいものに近いと感じました。

サイドバックを購入する際は、専用のステーも購入することをオススメします。GB350とGB350Sと対応しているものが違ったり、左右でそれぞれ専用のバックとステーがあります

ご購入の際はよく確認して購入をしましょう。

デイトナ製 GB350用

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