【GB350半年点検】走行距離600kmの点検内容は?気になるサビ問題についても相談してきた。

スポンサーリンク
GB350
記事紹介

・走行距離600kmで迎えた半年点検でかかった費用や点検内容について紹介
・SNSで報告があがっているサビ問題について相談した内容を記載

費用と時間について

Honda Dreamの定期点検はあらかじめ料金が決まっており、必要に応して追加で料金がかかります。

請求内容金額
部品代(G/K)       ¥110
油脂代金      ¥3,080
工賃      ¥11,990
合計      ¥15,180

整備時間は10時予約をして、16時に終了予定でした。

予約をすれば代車も借りることができるので安心です。

借りることができる代車はTODAYPCXから選べるそうです。

作業内容・メンテナンス記録

定期点検の内容はメンテナンスノートに記載されています。

今回は追加でエンジンオイル交換もして頂きました。詳細については別の記事で紹介してあります。

整備部位詳細
バッテリー補充電
タイヤ空気圧・エア補充
チェーン調整・グリスアップ
油脂点検
各部位清掃給油グリスアップ

サビについて

GB350/GB350SオーナーさんのSNSでサビについての報告が見受けられたので、担当整備士さんに相談をしてみました。

GB350に限らず、バイクは鉄を使用しているので錆びてしまうことがあります。

特に、ハンドル周りやフロントフォークが錆びてしまう可能性があるため、注意が必要です。

画像①
画像②

画像②のフロントフォーク付近が錆びてしまうと、上下に動いた時にゴムが損傷してしまい、オイル漏れの原因に繋がるので定期的に自分でも確認をした方が良いです。

点検方法はメンテナンスノート(P.31)をご参照ください。

自分でできるサビ対策

濡れたら拭き取る
洗車後やツーリング中の突然の雨で車体が濡れた時は、マイクロファイバークロスなどで優しく拭き取りましょう。
チェーン付近などは手が届かないところは、エアダスターがオススメです。

カバーを定期的に外す。
梅雨時や雪の日など、バイクに乗れない期間が続いている時でも定期的にバイクカバーを外すようにしましょう。
バイクカバーの中に湿気がこもってしまったり、水気が乾かずにカバーをかけっぱなしにしてしまうことで錆の原因になります。
バイクカバーの素材をメッシュに変えるのも一つの手段です。

まとめ

半年点検を行なってもらい、いろいろな箇所を整備してもらいました。

担当整備士さんから、「まだこれからたくさん走ると思うので、あまり多くは整備する必要がなかったです。」とお話を頂けました。

次の整備はまた半年後なので、その時までにたくさん乗っておきたいと思います。

サビに関してはプロの方のお話を参考に記事にしました。

同じプロの方でも意見が分かれる内容だと思いますので、あくまで参考程度にして頂ければなと思います。

オイル交換についても別の記事で挙げていますので、読んでいただければ幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました