【GB350半年点検】1000km走っていないけどオイル交換は必要?自分でやる方が安い?

結論

・半年経ったらオイル交換はした方が良い
・手間を考えたら自分でやるより、ディーラーに頼んだ方がオススメ

目次

はじめに

2021年8月に購入したGB350の半年点検の日やってきました。

走行距離は大体600kmで平均100kmくらいしか乗っていませんが、半年経つとオイルが劣化してくるとのこと。

「まだ早いかな?」「自分でやった方が楽じゃないかな?」と思い調べてみました。

オイル交換の必要性

エンジンオイルは人間にとって血液と同じくらい重要

走行距離や時間経過とともに劣化するので、交換のタイミングに注意する必要があります。

エンジンオイルは潤滑・洗浄・防錆・冷却・密閉を主な仕事としています。

オイルが劣化すると、潤滑性の低下によりエンジンを損傷させ、
洗浄・防錆性の低下により内部にスラッジ(燃カス)を溜めます。

冷却・密閉性が低下するとオーバーヒートや出力低下を招きます。

GB350オイル交換時期

オーナーズマニュアル(P.91参照)によると、初回は1,000kmまたは1ヶ月(以降3,000kmまたは1年ごと)と記載されてます。

初回点検時には走行距離が50km程度だったので、オイル交換は行っていません。

最近走っていて、シフトがなんとなく渋い感じがしたので交換時期かなと思いました。

自分でやる場合の費用や手間は?

必要な工具

・メガネレンチ
・廃油パック
・オイル受け皿
・ゴム手袋
・トルクレンチ

エンジンオイルの種類について

・推奨エンジンオイル:ULTRA G1

ULTRA G1は部分化学合成油で化学合成油や鉱物油のいいとこどりをしたオイル。
費用対効果も良く、燃費を気にする人にオススメ。
SL→Sはガソリンエンジン用。Lはグレードを表示しており、アルファベッドが後ろほど高級。
5W→5は低温側の粘度。Wはwinterの頭文字。
-30→外気温と高温側の粘度指数。

Honda推奨エンジンオイルに関しては、メンテナンスノート(P.24)参照

手順

①暖気でオイルを温める

②廃油ボックスをセットする

③ボルトを抜いてエンジンオイルを排出

④ボルトを締めて注入

点検・補充方法はオーナーズマニュアル(P.59)を参照

注意点

・廃油は適当に捨ててはいけないため、廃油パックを用意する必要があります。
また、自治体によっては燃えるゴミとして捨てられないこともあるので確認が必要です。

・オイル交換の2回に1回はフィルターも交換する必要があります。

作業費用は1,800円程度ですが、ラチェットレンチや延長ソケットなど必要工具も増えるため、費用とは別にお金がかかります。

お店と自分安いのはどっち?

お店で頼んだ場合

Honda dreamに頼んだ場合、6ヶ月点検と一緒にお願いをすれば、オイル交換にかかる費用は4,000円前後でした。

バイク用品店などで頼む場合でも工賃1,100円+オイル代がかかります。

公式サイトの整備表はこちら

自分でやる場合

必要なもの費用(参考価格)
エンジンオイル(ULTRA G1)2L¥3,080
廃油パック 2.5L¥500〜1,000
工具セット¥3,000
オイル受け皿¥800
合計¥7,300〜

まとめ

GB350の半年点検でオイル交換の時期になり、自分でやるとどれくらい費用がかかるか調べてみました。

1から全部揃えた場合になりますが、お店に頼んだ方が3,000程安くなります。もちろん、使用するエンジンオイルの種類にもよるため一概には言えません。

マンションやアパートに住んでいると作業をするスペースもなく、うっかり他の人のバイクを汚してしまうのも怖いのです。

作業自体は30分程度で終わるものですが、慣れていないうちはプロに頼んだ方が安心です。

走行距離は乗っていなくても半年でオイルは劣化するので、時期が来たら交換をすることをお勧めします。1,000km乗ったら自分でやるのもいいですが、費用がかかってしまうので、点検日に一緒にやってもらいましょう。

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