【デイトナから発売】UpperエンジンガードでGB350を守る

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記事紹介

この記事では、デイトナから2021年7月に販売されたアッパータイプのエンジンガードをGB350に装着した内容が書かれています。

GB350やGB350Sにエンジンガードの装着を検討中の方などに読んでいただけたら幸いです。

難易度:★★★☆☆

はじめに

GB350/GB350Sは、今年販売されたばかりのバイクのため、専用の付属品があまり出回っていません。

そんな中、バイク用品で有名なデイトナがいち早く専用のエンジンガードを販売してくれました!

エンジンガードを装着するメリットはバイクが倒れてしまった時の傷つき防止や立ちゴケをしてしまった時に足を挟まないようにする役割を担ってくれます。

教習所でお世話になった方も少なくないのでは?

タイプは2つあり、下の方に装着するLowerタイプと上の方までガードするUpperタイプがあります。

どちらもφ25.4スチールパイプ製であり、カラーはフレームの色と似たブラックです。

GB350は全体的に大きなバイクであり、特にタンクが存在感がある為、エンジンガードも幅広に設計されています。

アッパータイプのメリット

Upperタイプを選んだ理由は大きく分けて2つあります。

①Lowerタイプのものより守れる範囲が広い。

エンジンガードの目的は車体を守ることです。Lowerタイプのエンジンガードは、Upperタイプと比較して存在感があまりないのが特徴です。その分守れる範囲が狭く、エンジンより下までしかガードできていません。Upperタイプはエンジンを跨ぐように設計されているので、守れる範囲が広く安心感も高まります。

②アクションカメラを取り付けやすい。

エンジンガードはクルーザーモデルのハンドルバーと同じ太さで設計されているため、アクションカメラなどの取り付けが可能です。

Upperタイプであれば、Lowerタイプよりも高い位置から撮影が可能になります。Lowerタイプでは、うっかり蹴ってしまいそうな心配がある方もUpperタイプの方がオススメです。

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取り付け作業

①エンジンハンガーボルトを外す。

エンジンガードを取り付ける際の最も難しいのは、純正ハンガーボルトを外すことです。普通のメガネレンチだけでは取り外しが難しいので、柄を長くするインパクトレンチを使用すると良いです。

ホーンブラケットを外した後、ホーンがブラブラして邪魔になるので、養生テープで固定すると作業が楽になります。

②エンジンガード左側の仮組み

ケーブルガードの穴を間違えないように注意しましょう。

③エンジンガード右側の仮組み

仮組みするときは、エンジンガード連結部にボルトが入るように調整してから行うと後が楽になります。

仮締めができたら、インパクトレンチを使って本締めを行います。

④点検作業

ボルトが伸びる事があるので、少し時間が経ってから再度ボルトを締め直しをしましょう。

まとめ

今回、デイトナから販売されているUpperエンジンガードをGB350に装着してみました。

作業工程は少ないですが、専用の工具があった方が楽なので、自分でやりたいという方は工具を揃えることをオススメします。

装着時の見た目は思ったよりも存在感はありますが、運転の邪魔になるような感じではありません。

個人的には以前よりゴツくなってかっこ良くなったなと思いました。

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