【あっという間に設営】クイックキャンプのワンタッチタープは初心者にもピッタリ‼

キャンプ
☛オススメポイント

・クイックキャンプのワンタッチタープは初心者でも簡単に組み立てることができる。

・値段も2万円以内なので、お財布にも優しい

はじめに

初心者のアウトドア入門として、デイキャンプがオススメです

デイキャンプの魅力は、キャンプと比べて比較的揃えるものが少なくて済むので、知識が浅くても楽しめる上に、お財布的にも優しいレジャーとなっています。

デイキャンプと言えば、BBQとは違いタープなどを設営することに楽しさがあると思います。大自然の中に自分だけの空間でのんびりできるのは、デイキャンプならではの感覚です。

でも、タープの設営って難しく感じてしまいませんか?

「テントやタープって骨組みが多くて、数人がかりで作業しなくてはいけないイメージ…」

「値段も高そうだし、初心者には敷居が高い…」

この記事は、そんな悩みが解決できる【QUICK CAMPワンタッチスクリーンタープ】の紹介をしていきたいと思います。

QUICK CAMPってどんな会社?

QUICK CAMPは『CHANGE FEELS』をコンセプトに

日常の延長線でだれもが気軽にアウトドアを楽しめることを目指しております。

外でも中でも使えるような、手軽さ・デザイン・こだわりの設計を追及し

製品を通じてみなさんのアウトドアを応援しています。

公式サイト:https://quickcamp.jp/concept/

QUICK CAMPはユーザーを1番に考えており、簡単に設営できるキャンプグッズを取り扱っています。落ち着いたカラーとシンプルなデザインで自然に馴染む商品が多いのが特徴です。

私のタープ選び基準5選

私も今回からデイキャンプを始める生粋の初心者です。

そんな私がタープを選ぶ上の基準を5つ選びました。

・3万以内

・複数人でも使えるように、少し大きめのもの

・周りの目が気になるので、カバーができるもの

・設営が簡単なもの

・収納してコンパクトになるもの

ワンタッチスクリーンの特徴

・商品名:スクリーンタープ 3m (QC-ST300)

・カラーバリエーション:サンド/グレー/グリーン

・展開サイズ:約300cm×300cm×210cm

・収納サイズ:約20cm×20cm×135cm

・重量:約7.3kg

・耐水圧:1000mm シームテープ防水加工(天井部のみ)

・UVカット性能:UPF50+

・お値段は?

 私が実際に購入した楽天市場では、税込み14,960円でした。Amazonで検索したところ、本体価格は同じでしたが、送料がかかる場合がありますのでご注意ください。

・大きさは?

QUICKCAMP 中の画像です
画像:本人撮影

 広さは約3m×3mと大変広々しております。テーブルやチェアを広めにおいても余裕があるので、4人~5人で使っても問題なさそうです。

最も高い天井が約2.1mと、身長175㎝の私が中で立っていても広々としていました。

・カバーはできる?

QUICKQAMP ワンタッチタープ山荘画像です。
画像:本人撮影

 4面カバーを下してフルクローズにすることができます。キャンピングコットなどを使って宿泊することも可能です。フルクローズにした状態でも、閉鎖感は感じませんでした。

暖かい日には、4面フルメッシュや前後2面をオープンすることができるので、風通しを良くすることもできます。

・収納してコンパクトになる?

QuICKCAMP ワンタッチタープを車に乗せた画像です
画像:本人撮影

 収納したサイズは長さ約135㎝と少し大きく感じますが、展開サイズが3mあるので、半分以下の長さになります。

 日産のノートのようなコンパクトカーやジムニーのような軽貨物車にも問題なく積むことができました。

いざ設営!

 初心者でも「ワンタッチ」で設営できるかどうか、この商品を使うまで疑問でした。

 現地について、ジッパーを開けると、キャリーバッグの内側に設営方法がついていました。これならなくす心配もなく安心です。

ワンタッチタープ中身の画像です
画像:本人撮影
設営手順
  1. ポールをまっすぐ伸ばし、シェードを拡げる。
  2. ハブのサイドから出ているロープを引っ張る。
  3. ロープを引っ張りながら、ハブを上のパーツに近づけてロックする。
  4. サイドポールをカチッというまで伸ばす。
  5. ストラップの調整やペグで固定すれば完成。

簡単に書いてあるけど、完全初心者の私たちにはどこまでできるか…。

まずはポールをまっすぐ立てて、シェードを拡げる作業。

ポール自体は全く重くないので問題なし。ただ、シェードを拡げるのは一人では難しく、2人で共同作業しました。

引っ張るロープはすぐに見つかりましたが、引っ張ってもなかなか開かず…。

ワンタッチタープ組み立て工程の画像です
画像:本人撮影


傘を開くようにハブと呼ばれる下パーツを持ち上げたところ、一気にタープが広がりました。

ワンタッチタープ設営行程の画像です

最後に4カ所のサイドポールを伸ばす作業。

画像:本人撮影

力は必要なく、スーッと伸ばすことができました。一人でやるとサイドポールにストレスがかかってしまうので、2人で作業。

あとは、ドア下にあるストラップの長さ調整をし、ペグで固定して…。

ワンタッチタープフルメッシュの画像です
フルメッシュ(画像:本人撮影)

完成!

初心者でも10分以内設営することができました。初めて使う物なので、コツはいりますが、全くどうにもならないということもなかったです。

片付けるのは大変?

設営が簡単なのは良いけども、片付けが面倒だと…。

テントやタープって、シェードの部分が収納袋に入りにくいことがあります。そのせいで何度もやり直さないといけないのは面倒ですよね。

この商品は片付けも簡単!

設営と逆の手順でやれば問題ありませんでした。

ハブを傘のように下げ、シェードをクルクルっと巻くだけである程度コンパクトになります。

あとは、カチッとするベルトを3つ使えば、キャリーバックに収納することができます。

ワンタッチタープ片づけをしている画像です
画像:本人撮影
ワンタッチタープ収納袋に入れた画像です
画像:本人撮影

購入前の注意点

・専用のペグが付属されていますが、ハンマーは別売りです。

・キャノピー用のポールは別売りです。公式サイトで販売されています。

・ワンタッチで簡単に設営できますが、慣れないうちは2人以上での作業をオススメします。

まとめ

これからキャンプへ行くために道具を揃えている人は、できるだけ設営が手間取らないテントやタープの購入をオススメします。

今回紹介した商品は、簡単に設営することができ、比較的リーズナブルな料金で購入することが可能です。

クイックキャンプ公式サイトには、たくさんの種類のアウトドア用品が販売されています。3mよりも小さなサイズや大きなサイズ、ワンタッチで設営できるテントなどをお探しの方は、是非ご覧になってください。

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