【2022年最新版】迷った時にオススメ!防犯アイテム紹介

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いらすとやバイク
記事紹介

・2022年最新のバイク防犯対策アイテムについて紹介
・敷地内や外出先で使用するのにオススメの

敷地内ほど注意!セキュリティを見直そう

オートバイは敷地に置いていれば安心と思っていませんか?

令和元年の窃盗発生場所で最も多かったのは、まさかの「住宅敷地内」で発生件数は全体の52.3%を占めております。

平成31年1月〜令和元年12月のオートバイ盗難件数は11,255件と自動車の7,143件と比較して多いです。

検挙率は21.5%(平成31年)と報告されており、盗まれたら手元に必ず戻ってくる可能性は低い現状です。

せっかく購入したバイクが盗まれないためにも、チェーンロックだけでなくプラス1つの防犯対策が必要不可欠です。

この記事では、これから納車を控えている人のために、少しでも盗難のリスクを下げることができる防犯対策グッズを紹介します。

オートバイ盗難防止の啓発目的に以下のデータを引用しております。詳細は以下のデータをご参照ください。
「引用データ」

・警察庁犯罪統計資料
・警察庁「オートバイ盗」防犯対策

防犯対策グッズの選び方

①値段

ロックをかける場所や使用している素材などによって価格が変わってきます。

例えば、2,000円前後のチェーンでは素材がワイヤーで直径22mmに対し、10,000円前後のチェーンは素材がスチール合金製の直径12mm(全幅42mm)のとなっています。

使用している素材や太さは切断されにくさと直結しているため、質の高い素材や機能の高さによって価格は高い傾向があります。

②取り付けやすさ

せっかく買ったのに、取り付けが面倒くさいのは嫌だという方も多いと思います。

防犯グッズの中には、ブレーキレバーに付けるだけのものや最初にバッテリーと接続しているだけで、衝撃で音が鳴るようになっているものもあります。

今使っているチェーンと併用して使えば、防犯性能もグッと上がります。

③重さ

敷地内か外出先で使用するかによって重さは重要なポイントとなります。

チェーンやU字ロックは長さや素材によって重くなるため、持ち運びが難しくなります。

外出先に何kgもあるグッズを持ち運ぶのは大変ですよね。

だからと言って、軽すぎるものだけでは持ち運ばれてしまう可能性が高くなりますので、使用する場所によって重量の異なる防犯グッズを使い分ける必要があります。

オススメ防犯対策グッズ

敷地内で使用

DAYTONA ストロンガーチェーンロック

特徴

1万円前後で購入できる中では極太のチェーンロックです。

長さを2m/2.5m/3m/4m/5m/6mから選ぶことができ、地球ロックだけでなく前後輪一括ロックをすることができます。

重さは6kg以上あるため持ち運びには不向きですが、敷地内で使用するにはもってこいの商品です。

U字ロックとのセットもラインナップされていますので、そちらもオススメです。

KRYPTNITE ニューヨークLS

特徴

16mmのスチールバーを使用したU字ロックで、ピッキング対策にスティックキーを使用。独自のセキュリティーレベルは10段階中9の高強度なモデルです。

屋外で使用する際の土埃から鍵穴を守るためのシャッターやシリンダーを守るダストカバーも装備しています。

価格が2万円台と他のものと比較すると高価ですが、盗難見舞金制度の対象となるため選択肢の一つに加えても良いと思います。

盗難見舞金についてはこちらから

外出先で使用

KOMINE バイク用 盗難防止アラームパッドロック LK-120

特徴

ディスクロックとしての機能にプラスして、アラーム機能も組み合わさったモデルです。

重量422gと軽量で持ち運びもしやすく、U字ロックの形状なので取り付けも容易にできるため便利です。

価格も3,000円前後とお手頃価格となっています。

注意点はU字部分の位置などによって鍵を回しにくくなる時があります。鍵穴やシリンダーに2ヶ月に1回注油する必要をすることで解決できます。

MITSUBA ガードッグ バイクガードⅡ

特徴

油圧式ブレーキレバーを引いた状態でセットするタイプのモデルです。

こちらもアラーム機能がついているため、二重ロックにピッタリの商品です。

重量は500gで持ち運びも容易です。

適合条件があるため、使用する車種を確認してから購入をご検討ください。

適合条件

・油圧式ブレーキの車両。
・レバー端部が直径16mm以上の球形状
・レバーの形状がほぼストレートで、幅14mm以下、厚さ26mm以下
・グリップの外径が40mm以下
・レバーを引いた状態で、グリップとの距離が65mm~93mm

まとめ

近年のバイク窃盗犯は4人がかりでバイクを運んだり、チェーンロックを専用の工具で切って盗むなんて当たり前のようにやります。

盗まれてから警察に行っても、検挙率は車と比べて高くないのも事実です。

少しでも窃盗のリスクを下げるために、自分が外すのが面倒だなと思うような防犯対策グッズを選ぶことをオススメします。

数万円の出費で大切な愛車を守りましょう!

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