【パワー不足でも大丈夫?】GB350で高速走行はきついか検証

GB350で高速を走ってみたいけど、パワー不足でキツいのではないか思ったことはありませんか?

この記事では実際にGB350で高速を走行してみた感想やどうすれば高速を楽に走行できるか紹介します。

記事の後半では、高速走行に特化したGB350カスタムアイテムを2つ紹介します。

記事を読み終えるとGB350でも高速走行ができることがわかると思います。

目次

ツーリングコース

今回のツーリングコースは、神奈川県の「相模原愛川インターチェンジ」から乗り、令和4年4月に開通した「新秦野インターチェンジ」まで走行しました。
(新秦野インターチェンジについてはこちら)

新東名自体は交通量もまだそこまで多く無いので、非常に運転しやすかったです。

初めての高速

①第一関門「ETCゲート」

先日GB350にETCをつけたのですが、「実際に開くかどうかは直接試してみて下さい。」とお店の方に言われたので、問題なく通れるかどうがドキドキでした。

いよいよ第一関門のETCゲートに迫ってきました。
万が一のことを考え、一番左のETCと一般の両方対応しているゲートに向かいます。

しっかり減速して、ゲートがしっかり開くのを待ちます。

思ったより早く開きました!
車と違って何にも音がならないので不安でしたが、ETCは問題なく作動しているようです。

②第二関門「合流」

さて、ETCは問題なく通過することができましたが、ここからが本番です。

高速で最も緊張する上に、事故率が高い合流に差し掛かります。

教習所では、急制動の時に一気に加速をする練習をしましたが、それでも40キロ程度…。
高速道路では、車の流れを邪魔しないように十分に加速をしなければいけません。

さらに、後方からくる本線の車にも注意をしておかなければいけません。

ETCゲートを通過し、少しずつ加速をしながら走行中。
この時点で体中に力がガチガチに入っていました。

合流に近づいてきました!
右側に映る大型車がもうすでに怖い…。

本線に注意しながら加速!
GB350は馬力がないと言われますが、そんなこと全然気にならないくらいしっかり加速して行きます。

右側の安全確認ができたので、合流します。
車の量が少なかったので、大きな問題なくスムーズに合流できました。

③第三関門「速度維持」

無事合流することができたので、一安心。
ここから、車の流れを妨げないように速い速度帯を維持していかなければなりません。

一般道ばかり走ってきた私に取っては、50キロ以上の速度は未知の領域でした。

GB350だと4速以上に入れることがないので、どんな感じになるか全くわからなかったですが、
合流の時の加速感は全く問題なかったので、そのままの速度で走行することに。

トンネル内は、壁が迫ってくる感じがして少し怖かったですが、横からくる風がないため走行しやすかったです。

速度に慣れてくれば、高速道路は一般道よりも走りやすく感じてきました。
道路自体は結構広く、交差点がないため、ノビノビ走ることができます。

カーブも比較的緩やかになっているので、気持ちよく曲がっていくことができます。

100km以上の走行でも大丈夫?

合流や加速に大きな問題ないことがわかったので、今度は100km以上の高速走行に行ってきました。

ツーリングコースは静岡県駒門インターから浜松西インターまでの約150kmを走行。

キツかったポイント

  • 風による体力の消耗
  • 上半身に力が入り過ぎて腕が疲労

100kmを超えるツーリングになると、風が常時当たり続けるので、後半体力の消耗が激しくなります。

私のように高速走行に慣れていないと、上半身に力が入り過ぎてしまい、疲労につながります。

実際に走行してみて、正直キツかったなというのが素直な感想ですね。

GB350の性能が原因ではありませんが、シールドが付いていないクラシックバイクの見た目や
加速するために必要以上に力を入れてしまったのが原因と考えています。

高速を楽に走行するためのカスタム紹介

風対策

高速走行中の風対策にはウインドスクリーンがオススメです。

負担を減らすためには、できるだけスクリーンが大きなものが良いでしょう。

デイトナから販売されているブラストバリアーは比較的大きく、角度も3段階に調整できます。

迷ったらこれを買えシリーズと言えるかと思います。

ウインドスクリーンを取り付ける際のデメリットは、クラシックな見た目を損ねる可能性があることです。

できるだけクラシックバイクの見た目を損ねたくない方は、スクリーンのサイズが小さなものもあります。

ぜひ検討してみてください。

上半身に力が入り過ぎてしまう

アクセルを握り過ぎてしまう人には、アクセルアシストがオススメです。

アクセルアシストをつけることで、手のひらで軽く押すだけでもアクセルを捻ることができます。

もっと高速の負担を減らすには?

高速の負担をさらに減らしたいのであれば、ETCの取り付けがオススメです。

リンクを貼ってある記事に詳しく紹介しているので、よかったら参考にしてください。

まとめ

結論

GB350でもなんにも不自由なく高速道路は走れる!でも、速度重視のバイクと比較すれば加速は遅い。

初めてGB350で高速道路を走行してみた感想は、合流と速度に気をつければ楽しくツーリングができるなと感じました。

GB350はパワーが約20馬力と比較的パワーが小さい設計となっています。

無理して速い速度を出さなくても、高速道路には左側に登坂車線など遅い車のための逃げ場が用意されています。

GB350は加速や速い速度帯の維持は全く問題ないです。
単気筒特有の振動もさほど感じることもなく、快適な走行をすることができました。

せっかくETCを取り付けたので、積極的に使用していこうと思います!

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