最強の撥水性!バイクに本格ガラスコーティングをしてみた

バイクを綺麗な状態で維持したい。洗車を少しでも楽にしたいと思ったことはありませんか?
そんな方にオススメなのがガラスコーティングです。

バイク専用のガラスコーティング剤はすでに販売されており、熱くなるマフラーにも使用できます。

今回は、自宅で簡単に本格的なガラスコーティングができる【日本ライティング シラザン50】について紹介します。

こんな人にオススメ

・バイクの洗車を楽にしたい

・綺麗な状態を維持したい

・自分で本格的なガラスコーティングをしたい

目次

そもそもガラスコーティングってなに?

ガラスコーティングとは、簡単に言うとボディの表面をガラスの膜で保護することで、ツヤ感が増し、撥水効果や洗車の時に汚れが落ちやすくする効果を得られる施工のことです。

ガラスコーティングにガラス系や簡易コーティングと、本格ガラスコーティングがあり、名前は似ていますが性能は全くの別物です。

簡易型本格型
メリット・安価
・簡単に施工可能
・撥水性など効果が高い
・耐久性が高く、数年持つ
デメリット・効果は数週間〜半年のものが多い・高価

簡易型は、安価で自分で施工できるため、定期的にメンテナンスをする余裕がある人には向いています。
成分はガラス成分を含んだ艶出し剤であるため、本格的なものと比較すると効果は低いです。

本格型は、ガラスの被膜をコーティングするので、撥水性や汚れが付きにくくなります。

効果も数年持つものがあり、定期的なメンテナンスが楽になります。

効果が高い分、やはり価格はお高め…。
ディーラーに頼むと数万円を超えてしまうので、なかなか手が出しにくいかなと思います。

参考資料:https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/39723.html

シラザン50のおすすめポイント

シラザン50は日本ライティング株式会社によって開発されたコーティング剤です。

日本ライティング株式会社は20年前からコーティングメーカーに対して溶剤をOEM供給していた実績があります。

車用コーティング剤やバイク用コーティング剤だけでなく、ゴルフクラブや釣り竿用などのコーティング剤も手掛けており、商品の信頼性は非常に高いです。

日本ライティング株式会社公式サイトはこちら

おすすめポイント5選

①コーティングの耐久性能が高い。
メンテナンス剤や撥水/滑水復活剤を使用し定期的にメンテナンスをすることで、3年間効果が持続します。

②本格的なガラスコーティング剤

簡易型のガラスコーティングとは異なり、ガラスの性質を持った膜を形成するガラスコーティング剤となっています。

使用されているガラスコーティング剤は、石英ガラスに近い性質を持っています。
高密度のガラスを形成するため、撥水性や滑水性は抜群に高いです。

ガラスコーティング剤には2種類あり、シロキサン剤とポリシラザン剤に分かれている。
本製品に使用されているのは、シロキサン剤よりも10倍~数十倍の高さの膜密度を形成するポリシラザン剤を使用。

③施工可能場所が豊富

タンクやカウルだけでなく、高温になるマフラーにも施工可能。また、ヘルメット(バイザー)やミラーシールドにも施工できるため、余ることなく使うことができる。

施工可能場所:カウル、タンク、ホイール、ライト、その他(メッキ部分、フェンダー、マフラー)

ゴムの部分やチェーンなどの注油部分、ブレーキディスクには施工できない。

④普段の洗車は水洗いのみでOK

一度施工をしたら、コーティングを施した場所は水洗いのみでも汚れが落ちやすくなっています。

洗車の時間が短縮できるため、日々のメンテナンスが楽です。

頑固な汚れは撥水効果のない中性シャンプーであれば、使用することが可能です。

⑤施工時間が短い

ガラスコーティングの施工時間は約30分程度で完了します。

難しい作業はなく、スプレーでコーティング剤を吹きつけながら、噴き上げるだけで完了します。

実際に施工してみて

付属品

・コーティング剤(A剤/B剤)
・スプレー(空き)
・洗車用シャンプー
・硬化促進剤
・手袋
・マスク
・マイクロファイバークロス
・施工シール

施工手順

STEP
専用の洗剤で洗う

付属されている洗車用シャンプーで汚れを落とすことから始めます。

この時にしっかりと汚れを落としておかないと、汚れの上からコーティングをすることになってしまうので注意が必要です。

付属のシャンプーには脱脂成分が含まれているので、脱脂の手間も省けて楽です。

洗剤を洗い流したら、しっかりと水気を取りましょう。

STEP
コーティング剤を作る

洗車が終わったら、コーティング剤を作ります。

A剤とB剤を付属のスプレーの中に入れ、よく混ぜます。その後、硬化促進剤も投入します。

コーティングを行うときは必ずマスクと手袋をしましょう!

STEP
ガラスコーティング施工

コーティング剤を車体に吹きかけながら、付属されているマイクロファイバータオルで拭いていきます。

コーティング剤はサラサラとした液体なので、まんべんなく塗れます。

サイドカバーやマフラーにもムラなく塗っていきます。

施工可能場所
カウル、タンク、ホイール、ライト、その他(メッキ部分、フェンダー、マフラー)
・施工できない場所
ゴムの部分やチェーンなどの注油部分、ブレーキディスク

STEP
完成

施工が終わったら、2時間は水に当たらないように注意しましょう。

・表面硬化→2時間
・完全硬化→1ヶ月
・水洗い可能→24時間
・シャンプーを使用した手洗い洗車→1週間

使用感

実際に使用してみた感想は、なんといっても簡単。

ガラスコーティングの効果も施工しながら優れものだとわかる。

施工している最中から、バイクがツヤツヤになっていくのはとても楽しい。

施工後は、バイクの洗車がすごく楽になるので、なかなか時間が取れない人におすすめの商品だと思います。

専用のメンテナンス剤と復活剤を使用すれば効果が長持ちするけど、効果が高い分ややお高いのが唯一の欠点ですかね。

ただ、効果が3年持続すると思えば、簡易コーティングよりもコストパフォーマンスが良いと思います。

たまの贅沢として、愛車に買ってあげてもいいかなって思えるような商品でした。

専用メンテナンス剤についてはこちらから

まとめ

今回、日本ライティングから販売されている「シラザン50」を使ってみました。

本格ガラスコーティングを自分で施工することができ、仕上がりも大満足の商品です。

購入は公式サイトやECサイトで取り扱っています。

2023年5月23日の情報ですが、公式サイトで購入すると20%OFFで購入できるようです。

興味がある方は、是非ご検討ください。

購入を希望の際はこちらから
2023年5月31日まで20%OFF

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次