・マンションで水が使える場所がない
・冬は寒くて水を使った洗車ができない
・ちょい乗りした後に、少し汚れた部分を洗いたい
本記事の内容
水無洗車のメリット・デメリット
「メリット」
マンションやアパートには洗車スペースが無いところもあります。
自宅までバケツを持っていくのは苦労な上に、バシャバシャ水を撒いて掃除すると隣人の目が気になります。
本商品を使用すれば、水を使用する必要がないので、狭い駐輪場などでも問題なく洗車をすることが可能です。
また、水を使わないため、バイクのサビ問題も少なくなります。
乾くのを待つ必要がないので、洗車後すぐにカバーをかけることもできます。
「デメリット」
泥などのしつこい汚れやチェーン周りやエンジン周りの細かいところの洗車は困難です。
林道やオフロードなど、車体が汚れやすいところへ行った後洗車には不向きです。
・WAKO’S フォーミングマルチクリーナーについて
Amazonでは☆4.4を獲得しており、カーシャンプー・ボディークリーナー部門で5位の人気商品です。(2022年2月現在)
バイクや車、自転車などのメンテナンス関係の商品を手がけている和光ケミカルから販売されており、安心できる商品です。
価格は1400円程度で少し割高に感じますが、口コミを見る限り汚れをしっかり落としてくれるので性能は高いと思われます。
ノンシリコーンのため、使用できる場所も多くこれ一本あればバイクや車などの洗車もできそうです。
準備する道具
・WAKO’S フォーミングマルチクリーナー
・マイクロファイバータオル
・毛先の柔らかい刷毛
使用感・注意点

「良かった点」
・思ったよりも泡がたくさん出てくれるので、しっかりと洗車している感じがする。
・砂埃程度であれば問題なく拭き取ることができる。
・泡自体が長持ちしてくれるので、汚れを浮かしてくれる。
・ノンシリコーンなので、タイヤのフレーム周りにも使用できる。
「残念な点」
・油分の強い汚れは落ちない。
・チェーン周りやエンジン周りの細かいところを洗うには不向き。
「注意点」
・本商品を使用する前に刷毛で埃を払っておかないと、車体に傷がつくので注意。
・走行後に洗車する場合は、エンジンやマフラーが冷めてからにしないとこびり付く可能性がある。
・ブレーキ周りに使用した際は、泡をしっかり拭き取り、ブレーキの効きを確認してから走行する。
まとめ
水を使用した洗車の方が圧倒的に綺麗になりますが、場所や時間を選ばない水無洗車は日々のバイクメンテナンスの一環として行います。
WAKO’S フォーミングマルチクリーナーを使用することで、時短にもなりますし、難しい知識がなくてもカンタンにピカピカにすることができます。
少しでもカンタンに愛車をピカピカにしたい方は、【SOFT99 お手入れシート フクピカ GEN5】もオススメです。
毎日通勤している方や、たまに長距離ツーリングに行かれる方々にピッタリの商品だと思いますので、気になる方は購入を検討してみてください。
追記
フクピカはゴムやタイヤへの使用はできません。
理由としては、こんな感じになってしまうからです。

原因としては、ゴムの劣化防止剤が変色してしまうと言われており、一応拭けば取れます。
拭き取ったままにしてしまうと、劣化が進む恐れがありますので、クレポリメイトやラバープロテクタントなどを使用して保護しましょう。
バイクによって何を使用すれば良いか変わると思うので、専門の人に確認をしてから使用してください。

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