【超初心者向け】バイク免許が欲しい人のための基礎知識

バイク
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はじめに

この記事はこれからバイク免許を取りたいけど、バイクについて全く知らない人向けに書いた記事です。

この記事を書いている私自身アウトドアにバイクで行きたいという理由だけで先週バイク免許を取るために教習所へ通い始めた超初心者です。

バイクの知識と言えば、ビックスクーターやハーレーというバイクがあるということは知ってはいるものの、「小型・中型・大型バイクの違いって?」「そもそも排気量って何?」程度の知識量です。

そんなバイク超初心者の私が気になって調べたことを記事にまとめてみましたので、同じような超初心者の方の参考になればいいなと思います

バイク基礎知識

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小型・中型・大型の違いってなに?

<小型>

・排気量51㏄~125㏄以下のバイク
・車両法では50㏄の「原付一種」に対し、「原付二種」に分類される。
60㎞/h制限までOK
二段階右折しなくてOK

<中型>

・排気量126㏄~400㏄以下のバイク
高速道路走行OK
・250㏄以下は車検必要なし
・251㏄以上は車検必要あり

<大型>

・排気量401㏄以上のバイク
・加速度がすごい
・車体が重いものが多い
・初心者がイメージするバイクの多くがコレかも

Q:大きなバイクに乗りたいのなら、大型バイクを乗ればいいの?

私は身長が176㎝、体重が95㎏の比較的大柄な体系をしています。車体の小さなバイクに乗ってしまうとどうしても不釣り合いに思えてしまうため、かっこよく乗れる大型バイクに乗りたいと思っています。でも、大型バイクは免許を取るまでの費用や維持費がかかるので、少し敷居が高く感じます。

なので、中型バイクでも車体が大きなバイクがないか調べてみました。

<ホンダCBシリーズで比較>

 CB400SFCB1300SF 
全長2,080㎜2,200㎜±120㎜
全幅745㎜795㎜±50㎜
全高1,080㎜1,125㎜±45㎜
シート高755㎜780㎜±25㎜
重量201㎏266㎏±25㎏

 

参照:Honda ホームページ

同じホンダCBでも全長だけで比べると、120㎜程度の差があります。数字だけで見れば多少の差ですが、実物を見るとCB1300SFの方が迫力があります。

<中型で車体が大きなバイク>

今度は中型バイクでCB1300SFと同じくらいの車体のものを比べてみました。比較する車体は同じホンダのバイクの中で私が乗ってみたいと思ったものを選びました。

 VT400S【NC46型】スティード<400>VS【NC26型】CB1300SF
全長2,2252,3102,200㎜
全幅870㎜865㎜795㎜
重量229㎏216㎏266

参照:Honda ホームページ

3つのバイクを見比べてみると、中型バイクの中にも車体が多いきなものがあるのが分かります。しかし、重量に関してみればCB1300SFの方が圧倒的に重いです。これは大型特有のパワフルなエンジンが関わっているからだと思います。

大型バイクは車体が大きいから乗るというイメージよりも、加速性能を楽しみたい人にオススメなバイクと言えると思いました

総排気量ってなに?

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総排気量とは簡単に言うとエンジンのパワーで、大きければ大きいほど加速性能が高い。自動車と比較すると、日産ノート(ガソリンエンジン)が約1,200㏄に対し大型バイクは大きいもので1,300㏄あります。バイクの大きさでコンパクトカー並みのパワーがあるのだからビックリです。

総排気量の違いによって何が変わるの?

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大は小を兼ねるのだから、バイクは大型を乗ればよい!と考える前に、総排気量別のメリットデメリットを知っておく必要があります。当然のことながら、大きなバイクにはそれなりに税金や保険料がかかります。

バイクにかかる税金や保険料について表にまとめてみました。
(参考資料:一般社団法人日本二輪車普及安全協会)

<税金>

区分運転免許排気量自動車税軽自動車税
小型二輪自動車普通・大型二輪251㏄以上初度登録から13年未経過 1,900円/年6,000円/年
初度登録から13年経過  2,200円/年
初度登録から18年経過  2,500円/年
軽二輪自動車普通二輪126~250㏄4,900円/所得時3,600円/年
原動機付自転車小型限定普通二輪91~125㏄以下なし2,400円/年
51~90㏄以下2,000円/年

※初度登録年月:運輸支局に初めてバイクの登録申請をし、その登録が受理された年月。「自動車検査証(車検証)」に記載。

<自動車損害賠償責任保険>

区分保険料(円)
60ヵ月48ヵ月37ヵ月36ヵ月25ヵ月24ヵ月13ヵ月12ヵ月
小型二輪自動車なしなし12,08011,9009,8709,6807,6107,420
軽二輪自動車17,33014,990なし12,600なし10,160なし7,060

上記の表から、排気量が多いほどかかる税金が多いことが分かります。251㏄以上のバイクでは車検も必要になってくるため、維持費は高くなると言えます。

大型のバイクはかっこいい分かかる費用も多いため、買った後の維持費が高いことがデメリットだと考えられます。

バイクは事故が多いイメージ…?

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バイクは事故が多い乗り物というイメージを持つ方は少なくないと思います。私自身もバイクを取ろうとしたら母親から猛反対されました。確かに、youtubeやニュースなどでもバイクの事故のシーンが目につきます。私は病院に勤務しているのですが、バイクで事故をされた方を何人も見たことがありました。では、本当にバイクは事故が多い乗り物なのでしょうか?

警視庁によると、令和元年の全国バイク事故件数は510人で全体の15.9%を占めていました。

令和元年交通事故死亡者数(2020年2月28日) (単位:人)

都内での通行目的別死亡事故件数は通勤・退勤目的の方が多く、それぞれ20%を超えていました。また、事故の多い時間帯はAM6~8時と言われています。

年齢層別には若年層や40代が比較的多いとされています。

以上のことから、自動車事故と比較すると約半分くらいの事故件数ですが、決して少ないとは言えません。今回の数値は死亡者数のため、ケガなどの事故件数を合わせればもっと多いと考えられます。

道路交通法を守り、安全運転をすることで事故件数は減ってくると思うので、教習所でしっかりと練習していきたいと思います。

(引用資料:警視庁ホームページ)

まとめ

今回はこれからバイクの免許を取りたいという人向けに自分なりに気になったことを調べて記事にしてみました。

バイク免許を取るうえで必要な知識はこの記事だけでは足りませんが、少しでも皆さんのお力になれればなと思います。

これから一緒にバイク免許取得に向けて頑張っていきましょう!

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