【自転車再生プロジェクト】#2 錆び落としに挑戦~初めての錆び落とし~

スポンサーリンク
雑記

錆び落としを試してみる

こんにちは、こまちです。

前回の自転車の錆び落としに早速挑戦してみました。

錆びがとても酷いため、あまり期待せずひとまず荷台で試してみるも、案の定落ち切らず…

それでも、きれいになる部分もあったので、
表面だけの錆びであればホームセンターで手軽に購入できるもので簡単にきれいになりそうでした!

準備するもの

・揮発性オイル
・スチールブラシ(ステンレス製)
・ウエス(古いTシャツなどでも良い)
・作業用手袋(軍手など)
・#2000以上の紙やすり
 (研磨剤入り錆び落としクリーム)
・ビニールシート(地面の汚れ防止)

手順

揮発性オイルを錆びた部分に塗る

錆びの部分にオイルを塗布し、5分程度染み込ませる。
スプレータイプが便利!

開始時の状態
オイルをスプレーする

スチールブラシでこする

⚠ブレーキのインナーワイヤーはこの工程をとばす⚠

オイルが染み込んだらスチールブラシでこする。
この時、力強くこすりすぎると深い傷ができ、新たな錆び発生の原因になる。
表面の錆びをこすり落とすイメージで!

ブラシでこする
ブラシ後

紙やすりまたは錆び落としクリームで磨く

⚠チェーンはこの工程をとばす⚠

#2000以上の紙やすりで磨く。
あれば錆び落としクリーム(研磨剤)をウエスまたは布にとり、磨く。
表面が滑らかになり、指で触ってもざらざらしなくなるまで根気強く!

紙やすりはすぐにボロボロになるため、錆び落としクリームのほうがよさそう。

やすり後

表面にオイルを塗る

新たな錆び予防のため、揮発性オイルを塗布する。
チェーンには機械油を塗る。

結果

表面の錆びは落ちてきれいになった部分もありましたが、
全体としては錆びが進行しすぎていて、落ちませんでした。

錆びが軽い部分は錆び落としをして、酷い部品はやはり交換がよさそうです。

何事も重症化する前に早めの対処が大事です。

次回、錆び落とししきれない部品の交換を検討します。

買ったものはこちら

・揮発性オイル

・スチールブラシ

・紙やすり(#2000)

・自転車用さび落としクリーム

雑記
スポンサーリンク
G.J blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました